【11/19の日経平均】

 終値 29,746円(先週末比+136円)

【シカゴ日経平均先物 19日】
(かっこ内は大阪日中比)

 円建て12月限 29,625円(-155)

【ロイター見通し概略】

 環境改善期待で底堅いとの事

 詳しくは
 https://00m.in/5gDcS

【勝手な個人見解!】
 ------------------------------
 ※あくまで個人見解です。
  結果について、責任負えません。
 ------------------------------
 2022年11月末に向けての
 日経平均価値想定22,000円
 ※価値想定は予想ではありません。
  市場マインドがニュートラルの場合の
  株価とお考え下さい。

 買い建て指数0.0%(暫定版)
 おおむね現金確保

 ※リバランスポイント参考値(暫定版)
   基準株価 下落時 上昇時
  ○24,500円 0%→0% 10%→0%
   24,000円 0%→10% 20%→10%
   23,600円 10%→20% 30%→20%

 #リバランスポイントについては
 #https://ynavi.info/t/tenso/rebpoint
 #をご参照下さい

〇個人見解の補足

  ロイターさんは強気コメントでしたが

  日本経済新聞の論表には以外にリスク
  を指摘する声も多くでています。

  例えば、今日の大機小機コーナで
  「成長の財源、日本国債を誰が買うか」

  と言う論表があり、そこで、

  今、日本国債を買っているのは基本的
  に日銀中心。

  日銀は年率2%程度のインフレを起こ
  すために金融緩和を続けている。

  そして、現在の輸入物価や企業間物価
  を考えると、このインフレ目標は嫌で
  も近々実現してしまう。

  この場合、日銀は国債を買う名目を
  失ってしまう。(買えなくなる)

  すると、市場に国債が溢れ値下がりに
  繋がりかねない。金利は上昇する。

  さらに、岸田内閣は50兆円以上の
  追加国債発行を予定している。

  #これは平常時の2倍水準。
  #しかも税収は60兆円程度です。

  これが、金利上昇に拍車をかける可能性
  がある。

  との事。

  そして教科書通りであれば、金利上昇は
  株価下落を招くハズです。

  日銀が本当に狙っていたのは、金融緩和
  や政策で、国民所得が増えて、その結果
  インフレが起きる事。

  これは良いインフレ状態。

  経済成長の続く国ではこの状態が
  続きます。

  ところが、今回は輸入物価上昇に伴う
  インフレ。

  なにせ輸入物価は2019年比40%近く
  上昇しているのです。

  国民所得が増えていないのに、物価は
  上昇してしまうのです。
  これは生活を苦しめる悪いインフレ。

  株価以上に、この1年程度が、
  どうなってゆくのか?!

  あまり、良い感じはしませんね。
----------------------------------------
 (宜しければ下記も参考にしてください)
  ○アクティブリバランス投資法とは?!
   https://ynavi.info/t/tenso/actreb
  ○主なバックナンバー
   https://ynavi.info/t/tenso/mback
  ○理論背景、詳細解説リンク集
   https://ynavi.info/t/tenso/actlink
----------------------------------------

お役に立ちましたらポチっとお願いします。
人気ブログランキングへ

2021.11.20 Sat l 週間想定 l コメント (0) トラックバック (0) l top

コメント

コメントの投稿












トラックバック

トラックバック URL
https://gookabu.blog.fc2.com/tb.php/771-408215c1
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)