【9/22の日経平均】

 終値 27,154円(先週末比▲722円)

【シカゴ日経平均先物 23日】
(かっこ内は大阪前日日中比)

 円建て12月限 26,415円(-615)

【ロイター見通し概略】

 上値重いとの事

 詳しくは
 https://00m.in/g94fI

【勝手な個人見解!】
 ------------------------------
 ※あくまで個人見解です。
  結果について、責任負えません。
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 2023年9月末に向けての
 日経平均価値想定23,600円
 ※価値想定は予想ではありません。
  市場マインドがニュートラルの場合の
  株価とお考え下さい。

 買い建て指数0.0%(暫定版)
 おおむね現金確保

 ※リバランスポイント参考値(暫定版)
   基準株価 下落時 上昇時
  ○26,100円 0%→0% 10%→0%
   25,600円 0%→10% 20%→10%
   25,200円 10%→20% 30%→20%

 #リバランスポイントについては
 #https://ynavi.info/t/tenso/rebpoint
 #をご参照下さい

〇個人見解の補足

  シカゴの日経平均、結構落ちましたね。

  ロイターさんによると、

  アメリカの金融引締めによる、
  景気や業績悪化懸念が広まってきた
  との事。

  一部アナリストは
  「今は逆金融相場だが、
   今度は逆業績相場が見えてきそう」
  と仰っているとか?!

  ここで、ご存じない方の為に
  解説しておくと・・・

  株式相場には

  1:金融相場
    金融緩和による株価上昇
    (アベノミクスの初期等)     
  2:業績相場
    企業の業績向上に伴う株価上昇
  3:逆金融相場
    金融引き締めによる株価下落
  4:逆業績相場
    企業の業績悪化に伴う株価下落

  の、四つの局面があると言われていて
  今は3の逆金融相場だという訳です。

  日本自体は金融緩和のまっただ中ですが
  どうしても、アメリカの政策の影響が
  大きく、日本株も振り回されます。

  教科書通りの説明をすると
 
  金融緩和→金利低下
  →預金(債券)の魅力が薄れる
  →より高い利回りを求めて株が買われる
   
  金融引締め→金利上昇
  →預金(債券)の魅力が高まる
  →株が売られ預金(債券)に資金が移る

  と言う流れになります。

  世界的にはインフレに伴う
  「金融引き締め」が主流なのですが、

  日銀は金融緩和を数年単位で続ける
  と宣言しました。

  理由はコロナで傷んだ経済の回復には
  2~3年かかるから・・・だそうです。

  にも関わらず、過去最高利益を更新と
  予想する会社四季報やら会社情報やら!

  まあ、日経平均に採用されている企業
  には「傷んでいない企業が多い」とも
  言えるかもしれませんが・・・

  少なくとも、アメリカの株安は
  ソフトバンクグループにダメージを
  与えているハズで・・・

  上期の業績発表のあたり(11月)は
  少々騒ぎになっている気がします。
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 (宜しければ下記も参考にしてください)
  ○アクティブリバランス投資法とは?!
   https://ynavi.info/t/tenso/actreb
  ○主なバックナンバー
   https://ynavi.info/t/tenso/mback
  ○理論背景、詳細解説リンク集
   https://ynavi.info/t/tenso/actlink
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2022.09.24 Sat l 週間想定 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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