【1/20の日経平均】

 終値 26,554円(先週末比+434円)

【シカゴ日経平均先物 20日】
(かっこ内は大阪日中比)

 円建て3月限 26,915円(+385)

【ロイター見通し概略】

 もみ合いとの事

 詳しくは

 https://00m.in/OH8kc

【勝手な個人見解!】
 ------------------------------
 ※あくまで個人見解です。
  結果について、責任負えません。
 ------------------------------
 2024年1月末に向けての
 日経平均価値想定23,600円
 ※価値想定は予想ではありません。
  市場マインドがニュートラルの場合の
  株価とお考え下さい。

 買い建て指数0.0%(暫定版)
 おおむね現金確保

 ※リバランスポイント参考値(暫定版)
   基準株価 下落時 上昇時
  ○26,100円 0%→0% 10%→0%
   25,600円 0%→10% 20%→10%
   25,200円 10%→20% 30%→20%

 #リバランスポイントについては
 #https://ynavi.info/t/tenso/rebpoint
 #をご参照下さい

〇個人見解の補足

  「日銀の政策に変更は無い」と安心感が
  広がって、日経平均は穏便な動き。

  目先は企業業績に注目となっています。

  個人的にも、日経平均だけを見るならば
  そんなに割高とも言えない水準に至った
  と感じています。

  ただ、アメリカ株、例えばS&P500等の
  インデックスがまだまだ割高だと
  感じています。

  株価÷一株自己資本で計算される
  PBRという指標が、S&P500ベースで年末
  3.83倍。

  これはコロナ前の3.3倍からみると、
  かなり割高。

  しかもこの時点でも、過去20年でも
  割高な水準でした。

  https://onl.bz/T32veFi

  それよりも株価が高いのは、
  ・コロナによる大規模な財政出動。
  ・ウクライナ問題に伴う財政出動。
  によって、ある意味「景気対策」が
  行われたことになった為と思われます。

  ウクライナはまだ続きそうですが、
  コロナ問題はもはや終焉。

  アメリカ政府もどちらかと言うと
  財政引締め方向に行くと思われ。
  (と言うより正常化ですね)

  ちなみにアメリカではインフレ抑制の為
  政策金利を去年の0.25%から4.5%まで
  引き上げています。

  投資理論上はこれによって、
  投資家の要求収益率(要求する利回り)
  が引き上がる事になります。

  この要求収益率は通常は8%程度と
  言われていました。

  ここに政策金利が上がった分が
  加算される事になります。

  つまり、8%+4.5%-0.25% = 12.25%が
  現在の要求収益率と推定できるのです。

  こう考えると大雑把に言って、
  今のPBRは2.5倍程度が妥当とも?!
  #金利上昇分、妥当PBRが下がります。

  市場というものは、ここまで単純では
  ありませんが・・・。

  日本も日銀の黒田総裁が引退された後は
  金利上昇に向かいそうですよね。

  当面、儲けそこなっても良いから、
  損する事を恐れる・・・スタンスです。
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 (宜しければ下記も参考にしてください)
  ○アクティブリバランス投資法とは?!
   https://ynavi.info/t/tenso/actreb
  ○主なバックナンバー
   https://ynavi.info/t/tenso/mback
  ○理論背景、詳細解説リンク集
   https://ynavi.info/t/tenso/actlink
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2023.01.21 Sat l 週間想定 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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